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2023-05-21更新

      

テ: スマホゲームアプリ「Harry Potter: Hogwarts Mystery」
   のストーリー紹介よ。
ア: 以下ネタバレ粗筋。



   1年目    入学早々兄の声を聞く=主人公も兄も
          「開心術士」だと5年目で判明。

   2年目の呪い(ホグワーツのあちこちが凍る)
          →氷の騎士が守る扉の奥に呪われた
           部屋
   
           2年目から「R」という謎の人物
           から脅迫状や直接脅される等の事件
           が発生するが、正体や目的は不明。

   3年目の呪い(まね妖怪ボガート)
          →図書館禁書の棚の奥に部屋
      

   4年目の呪い(ホグワーツの生徒が夢遊病に)
          →禁じられた森のアクロマンチュラの
           巣の奥に部屋
   
           DADAの新女教師レークピックは
           なぜか主人公に好意的で助力する。
   

   5年目の呪い(ペニーの妹ベアトリスが絵の中に閉じ
          込められる)
          →移動キー(絵)で飛ばされた部屋
      
           壁に掛けられた絵からドラゴンが
           現れ何とか倒す。
      
           レークピックは「R」の配下で、
           「開心術士」の主人公に絵の中の
           扉を開けさせるのが目的だった。
           スネイプからもらった絞殺ガスで
           倒すが、捨て台詞を残し消える。
   
           兄ジェイコブと再会。
   

   6年目の呪い(生徒が石化) 
          →黒い湖の底に部屋
   
           中には「入った者に延々と悪い記憶
           を見せ続ける」呪われた力があった。
   
                      メルーラが皆を外に連れ出すが、
           レークピックが現れ、皆を倒す。
           杖を飛ばし、中の宝を欲しがるレー
           クピックを部屋(滝の奥)へ通し、
           入口を壊して閉じ込める。
           中から叫び声が聞こえ、レークピッ
           クはアズカバン送りに。

           18章でローワンが…→「カナの輪」
           結成。 
      


テ: 7年目はラストまで載せているので気をつけてね。
ア: 要点だけ拾ったが長ぇ(怒)



          ・新キャラのコーリーはグリフィンドール、
        推理小説と歴史好き。
   

       ・メルーラが杖なしの呪文を教える。
        なぜか?
        呪われた部屋から助けたのは友達だと思っ
        てたから、味方だとわかればいいと言う。
        

       ・ゼニス・ジープというオペラの歌姫が出て
        来るが、「R」の手先で結局自滅、聖マン
        ゴ送りへ。
      

       ・メルーラは暴れ柳で黒い羽(手紙)で誰か
        とやりとりをしていた。
       
       ・ホグワーツでドクシー騒動→聖マンゴへ
        見舞い→そこに運ばれてきたのは重症者=
        酷い火傷を負ったジェイコブ。

        新キャラ「ビクタ−・ケツエキ」。
        吸血鬼だが普通の学生、ピーブズと友達。
        後に「カナの輪」に加わる。
   

        手がかりを探し、「マホウトコロ魔法学校」
        の「リュウ」=「ダイ・リュウサキ」が
        関わっている事を突き止める。
        コーリーは「リュウサキ」を知ってて、
        自作の危険な魔法薬所持を危険視され、
        「魔法省」に逮捕されたが、その前に材料
        が描かれた「闇の巻紙」を隠していた。

ア: 日本に行ったジェイコブが闇の巻紙の半分を持ち帰り、
   火傷はその時のせいとわかるが、「闇の巻紙」解読は
   うやむやに(怒)

       ・ダンブルドアはジェイコブに重傷を負わせ
        たのは「プロテゴ・ディアポリカ」では?
        「マホウトコロ」校長お気に入りの呪文と
        言う。

       ・メルーラが2人が最初に出会った魔法薬学
        の教室で告白。
        「R」は私がレークピックに刃向かった
        事を評価し、二度と傷つきたくなかった
        から力が欲しくて加わった。
        レークピックには落胆した。
        だが、両親や友達を危険にしてまで力を
        手に入れる価値はないと気づいた。
        協力出来る方法がある、内側から壊滅させ
        られると言うと喜ぶ。
   

       ・聖マンゴに入り込んでいた「R」=バーク
   
        は私との決闘に敗れるが、いきなり現れた
        闇の魔女が連れ去る。

       ・ウィゼンガモット裁判でシラトリが判決を
        受け、有罪→アズカバン行き。
        
       ・アズカバンに行き、シラトリから話を聞き
        だそうとするが、開心術士なら心を読み
        取れば済む、
   
        試すが、心の中で話がしたいだけ、お前
        なら正しい選択をすると信じている、もう
        時間がないと言われる。

       ・ドラゴン保護区でバークを捕獲。
        ムーディは魔法省が高く評価してる、もう
        一度貢献をして欲しいが自分は反対だ。
        それは再びアズカバンに行き、レークピッ
        クから聞き出す事だった。
   
        すっかり別人のようになっていたが、質問
        には答えた。
        指揮官(闇の魔女)も駒の一つ。
        本当に力を握っているのは「R」(組織と
        同名)。
        メルーラは愚かで可哀想、(レークピック
        を)倒した私は強い。

       ・禁じられた森で、メルーラがコーリーを
        連れて姿くらましする。
        「R」はこれ以上待ってくれないわよ…
   

              ・手がかりを探し、手鏡を見つけて拾うが、
        それはポートキーで暴れ柳まで飛ばされる。
        そこにいたメルーラに杖で脅され、叫びの
        屋敷まで連れて行かれる。

       ・そこにいた闇の魔女はベルッカ・バック
        ソーン、通称指揮官と名乗る。
   
        レークピック、シラトリ、バークは全員
        私を見つけるよう仕向けた、メルーラが
        組織に加わるのを目撃させ、私を引き入れ
        るよう命じたのに、相変わらずどんくさい
        姪。
        
       ・驚く私の前に姿を現したのはペレグリン
   
        ――父だった。

       ・穏やかに話すペレグリンを、コーリーは
        悪の首領にしてはらしくないと驚く。
        ペレグリンは依頼で宝を探す仕事をして
        おり、留守がちな為別居していた。
        
        ベルッカは必ず結果を出してくれる。
        レークピックは異端児、ローワンを殺し、
        ジェイコブを閉じ込め、メルーラを苦しめ、
        娘を傷つけた、それが全て「R」のせいと
        誤解されている。
        腐敗は魔法省の中にある。
        お前は7年生、進路を決めるまでもう時間
        がない、卒業後の事を考えているのか?

ア: ………散々言ってた「時間がねぇ」=卒業後の進路
   ってオチには絶句――

       ・ジェイコブにペレグリンの事を話す。
        私は全然思い出せない思い出話をするが、
        考える時間をくれと言う。

       ・新キャラDADA教師オリビア・グリーン。
        ジェイコブと同級生で、学生の頃はダン
        カンと3人で秘密の部屋を探していた。
   

       ・ホグズミード駅のベンチでペレグリンと
        会う。
        父親らしい事をするより「R」が大事と
        怒るが、だから戻って来た、一緒にいい
        世界を創ろう、「R」に加われと言われる。

       ・「カナの輪」からメルーラを追放すべきか、
        決定前にメルーラと会って話す。
        メルーラは私には「カナの輪」しかない、
        ベルッカと「破れぬ誓い」をしており、
        破ったら死ぬと言う。
        皆に事情を話し、決を採るが賛否同数。
        私が賛成し、メルーラは残る事になる。

       ・ジェイコブはペレグリンの考えに賛同する
        と言い、私が反対すると怒り、捨て台詞を
        残し消える。

       ・オリビアが紹介した魔法省のアーカイブに
        いるエルトンに協力してもらい、ダイ・
        リュウサキの記録を調べる。
   
        伝説的な力を秘めた「ムネメの王冠」は
        危険な道具だが誰かに持ち出され、「闇の
        巻紙」共にダイ・リュウサキのものだと
        わかる。

       ・堂々と友人達の前に現れ、「気さくな父親」
        を演じた事をなじるが、再びペレグリンと
        会う。
        魔法戦争に参加し、無能な魔法省に失望
        した、今でもデス・イーターが潜んでいる。
        話すうちに頭に血が上るペレグリンの気を
        逸らす。
        闇の巻紙を入手し、解読出来た。
        計画に必要なのは開心術士、お前だ――

       ・ムーディに全てを話す。
        「R」がダイ・リュウサキの道具の材料を
        ほぼ全て揃えている。
        「R」のリーダーはペレグリン。
        「R」のマインドコントロール計画。
        メルーラの破れぬ誓い。

       ・アーカイブとエルトンから更に新事実を
        知る。
        ダイ・リュウサキは自らの最大の発明が
        魔法界を助けるものではなく、破滅に追い
        やられる可能性があると悟り、巻紙を隠し、
        破壊した――闇の魔法使いではなかった
        のに、誤解で逮捕され、雨の日に英で処刑
        された。
        失態を隠蔽する為に魔法省が闇の魔法使い
        だったと歴史を改竄したのだと。
        エルトンもその特別部隊の一員で、
   
       
       ・ダイ・リュウサキが死んだ時に身につけて
        いた呪われた腕輪は、今はペレグリンが
        持っていた。
       

        ・ペレグリンに賛同したジェイコブは、開心
        術士としてペレグリンに協力−発明を
        テストすると言う。 
 
       ・叫びの屋敷へ行き、協力する気になったと
        嘘をついて喜ばせ、色々と質問する間に、
        一緒に行ったタルボットが「ムネメの王冠」
        を取ろうとするが金縛り状態にされる。
   
                だが、ジェイコブはダイ・リュウサキの
        邪悪な記憶が溢れるのを感じ、ペレグリン
        は「彼の復讐が遂げられる」と呟く。
        私はそれが本当の呪いだったと気づき、
        ジェイコブはタルボットを攻撃した事を
        悔やみ、王冠を投げ捨て実験は失敗。

       ・ダンカンがジェイコブ、オリビアと再会し、
        2人の謝罪を受け入れる。
   

              ・ベルッカがペレグリンの様子がおかしいと
        理由を知りたいと言う。
        腕輪の話をすると納得し、元に戻す為に
        協力する事になる。
        ノクターン横町でペレグリンに会うが、
        失敗したのはベルッカのせいと言われ、
        口論になる。
        その隙に腕輪を取ろうとするが失敗し、
        ベルッカはペレグリンを攻撃、私が庇おう
        としたジェイコブに助けられた後、倒れて
        しまう。

       ・入院したジェイコブはベルッカの攻撃−
        何の呪いかは不明−で目が見えなくなって
        いた。

       ・ペレグリンと会い、助けたいという気持ち
        を理解してもらえないまま別れる。
        メルーラや他の友達に話し、危険だから
        抜けても構わないと言う。

       ・いよいよ最終決戦、ホグワーツ城の橋の
        外れ。
   
      
        隙を見て橋を渡ったペレグリンを追うと、
        ベルッカとメルーラがいた。
   
                ベルッカはペレグリンの杖を飛ばし、私が
        ベルッカと決闘し勝つ。
        メルーラはベルッカを庇わず私の横に立つ。
   
                ベルッカが悪魔の火を放つが、
   
      
      
      
      
      
                ペレグリンが私達を突き飛ばし、橋から
        落ちてしまう。
        呆然とする私はメルーラに促され、皆の所
        へ。
        闇祓いがベルッカと「R」を逮捕しており、
        皆無事だった。
   
                捜索はするが、ペレグリンが生きている
        見込みは恐らく低い…

       ・「カナの輪」の最後の集会を開く。
        メルーラが家族としてホグワーツを選択
        したと話し、亡きローワンの思い出話をし、
        届くようにと杖で光を点し哀悼する。
   
   

       ・オリビアに会いに行くが、DADAの教室
        には新任のクィレルがいて、魔法省に戻っ
        たと聞かされ驚く。
   
           
       ・スリザリンの談話室で進路について話すが、
        私だけ進路が決まっていなかった。
        ムーディに会い、勧誘された新しい職場は
        「希少・不透明・交絡(こうらく)事件局」、
        略して「ROCC」だった。
   


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      ア: 6年でそれまでの伏線全部捨てるまでは、
         少なくとも「どうなるか」って予想する
         楽しみはあったな。
      テ: ええ。
         もっと活躍させられそうなキャラもいた
         のに、勿体なかったわね。
      ア: ローワンの出番がどんどん少なくなって
         ヤな予感がしたが、まさかの退場。
         死んだのはベン、てめぇのせいだぞ(怒)
      テ: ……一緒に卒業したかったわね……
         サイドクエストで、夢の中でホグワーツ
         の教師になったローワンが出てきた時は、
         悲しかったわ……
   

            ア: 肝心な事言い忘れてたぜ。
         結局「誰が呪われた部屋を開けたのか」
         わからずじまいじゃねぇか(怒)
      テ: そういえば…………